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スタークジェガン製作記 #5 ([HGUC]RGM-89S STARK JEGAN )

この土日は実家の手伝いに召還されることもなく休日を満喫させていただいたぜ!
召還ってのがね、高速乗って3~4時間も走ってって手伝わなきゃなんねぇの。おかげで2月~3月はほとんど休みなしで、死ぬかと思いました。

と、そんなわけでたまった何かをぶちまけるかのように、土曜は朝から晩まで模型。ほんと不健康だがなんだこの充実感は。

ようやくスタークジェガンの塗装に入りましたよ。

↓隠密特務仕様、ブラックスタークジェガン


ブラックスタークジェガン


というのはウソで、今回は黒をベースに塗装した上から本来の色を載せていくという、俗に言う「黒立ち上げ」というのをやってみるのであります。ちなみに昔、俺が模型ばんばん作ってたころはあんまりこういう塗り方って無かったのだけど、最近はこういうグラデ塗装にするか、または明度をあげて彩度を下げたカラーリングでぺたーっときれいにまとめるかって2択になってるみたいでありますね。

やはり80年代ガンプラブームに絡んだあと冬眠していた身としては、いろいろ現代の模型作りを試してみたくなるのでございます。


黒立ち上げで塗装開始


で、黒く塗ったパーツの上から、こんな感じで塗ってくわけです。ヘリのところにちょこっと暗い部分を残すとエッジが強調されてちょっと立体感が出るという。でもこれ、やりすぎるとススけたモビルスーツになっちゃうんで、よくみたらなんとなくって程度に抑えようかと思います。


だいたいの基本塗装が終わったものがこちら↓(クリックするとでかくなります)


基本カラー塗装後の雄姿



細かいところはまだ塗ってません。本体の塗装が乾いたらマスキングして細部塗装。3日後くらいかな?そうそう、関節のところをガイアカラーの「スターブライトアイアン」で塗ったらすごくいい塩梅。グロスの黒を塗ったあとに吹いてやると本当に金属っぽい輝き。バーニアはやはり黒を塗った後、ガイアのEXシルバーで塗装。メタリック塗装は一度に厚吹きせず、うすーく何度も塗るといい輝きになるんであります。(厚く塗ると、クリア層が乾く前に粒子があっちこっち向いてしまい、結果ギラギラした安っぽい乱反射をしやがるんです)

いやーもうちょいだなスタークさん。
来週末完成できればと思っとります。(実家に召還されなきゃなんとか・・・)


ではまた( ̄ー ̄)ノ




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