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リゼル製作記 #4 ([HGUC]RGZ-95 ReZEL )

さて続きー(´・ω・`)

今日はちまちまと各面の面出しとヒケ埋めをやって参りますよ。

【面出し】

面出しというのは文字通り、各面をヤスリでやすってやすってカチっとした表面にするわけですね。実際問題、金型の都合やらナニやらで平面が平面になっていないってことが多いので、この工程を加えるだけで、完成した時の見栄えがググっとよくなるワケ!

↓面出しの時はコイツを使います。

rezel6.jpg


巷で「岡式やすり」と呼ばれている代物です。うちのは1ミリプラ板を4枚重ねた積層ブロックに180番、240番、400番、600番のサンドペーパーを両面テープで貼って使用中。簡単に作れて仕上がりが段違いになりますので是非使ってみて下さい。もちろん面出し以外にゲート処理なんかにもフル活躍。
※面出しした画像撮るの忘れたんでそのうちアップ。


【ヒケ埋め】

プラパーツの裏面にダボがあったりすると、表面の肉がへこんでしまうんですねぇ。
で、面出しの要領で軽くペーパーを当ててやると、へこんでる所が一目瞭然。へこんでるところ、昭和の時代はタミヤパテしか盛るものがありませんでしたが、今はいい感じに固まる瞬間接着剤がいくつも出てますので、そいつを使って超光速モデリングなのであります。

rezel_3.jpg


(左)へこんでるトコ丸見え状態
(右)瞬間接着剤を盛った状態

ちなみに、こんなに大量に瞬間接着剤を盛る理由は全くないです。

接着剤が乾いたら、自作の岡式やすりでガシガシやってツルツルにしてやりましょう!

※ツルツルになったあとの写真は撮り忘れたのでそのうち(やる気あんのか


太もも脇も結構ヒケてるポイントなので、念入りに行っときます。
ただ、こちらは表面が微妙に湾曲しているため、瞬接を盛ってガシガシ削ると微妙なアールがどっかへ行ってしまうかも。そういうデリケートな場面では昭和のテイスト、タミヤラッカーパテ。

rezel4.jpg

(左)パテ盛り状態
(右)ペーパー当てた後


rezel5.jpg


こういう微妙なアールのある場所は↑こんな感じで折ったペーパーを使ってます。ペーパーの腰が弱すぎるとパテのところから先に削れていっちゃうので、三つ折にして軽く当ててやりました。あれこれ細かいことを考えて作業しているとボケ防止にも丁度よい塩梅ですね!(めっきり緩くなった膀胱に不意打ちを食らい軽く漏らしながら力説)




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